コーヒーと牛乳は相性抜群!牛乳&生クリームと楽しむコーヒー9選

コーヒーと牛乳は相性抜群!牛乳&生クリームと楽しむコーヒー9選

コーヒーやエスプレッソと牛乳、生クリーム、練乳を組み合わせて作るコーヒードリンクを一挙にご紹介!カフェラテ、カプチーノなどの定番から、話題のカフェブラベ、ベトナムコーヒーまで、人気コーヒードリンクのアレンジ方法、作り方、材料の割合をチェックしてくださいね。

1.コーヒー/エスプレッソと牛乳/生クリームの相性は抜群!

そのまま楽しむだけでなく、無限ともいえるバリエーションがあるのがコーヒーの魅力。中でも牛乳や生クリームとの相性は抜群で、コーヒーの酸味や苦味を和らげコクをプラスする作用があります。

2.コーヒー/エスプレッソと牛乳/生クリームの割合が大切!

2.コーヒー/エスプレッソと牛乳/生クリームの割合が大切!

コーヒーやエスプレッソと、牛乳や生クリームの最もおいしい組み合わせやその割合は世界各国で長年にわたり研究されてきました。先人が試行錯誤の末にたどり着いた、いろんなコーヒードリンクのベストな割合と作り方をご紹介します。

3.コーヒー/エスプレッソと牛乳のドリンクの作り方

3-1.カフェラテの割合と作り方

カフェラテはエスプレッソ2:フォームドミルク8の割合で作ります。エスプレッソをカップに抽出したら、ピッチャーに牛乳を入れてフォームドミルクを作ります。エスプレッソの上からフォームドミルクを注ぎ入れ完成です。ラテアートをする場合は泡の層を薄めにするとやりやすくなります。

3-2.カプチーノの割合と作り方

3-2.カプチーノの割合と作り方

カプチーノはエスプレッソ3:フォームドミルク7の割合で作ります。フォームドミルクを作るまではカフェラテと同様で、フォームドミルクをカップに注ぐ際に泡を多めに入れ、層を厚く作るのがコツ。シナモンパウダーをかけて提供されることも多いようです。

3-3.マキアートの割合と作り方

マキアートはカフェマキアートとも呼ばれ、エスプレッソ3:フォームドミルク1の割合で作ります。エスプレッソの割合が多い分、カフェラテやカプチーノに比べコーヒーの味がしっかり感じられると思います。完成したマキアートにキャラメルソースをトッピングすると、甘党に人気のキャラメルマキアートができあがります。

3-4.カフェオレの割合と作り方

カフェオレはフランス語で「牛乳入りのコーヒー」という意味。ドリップコーヒー5:スチームドミルク5の割合で作ります。エスプレッソの抽出器具がなくても簡単に作れるうえ、まろやかで万人好みの味なので、自宅でもチャレンジしやすいのでは。

3.5 カフェブラベの割合と作り方

カフェブラベは牛乳の代わりにブラベミルクを使用したカフェラテで、エスプレッソ2:ブラベミルク7:フォームドミルク(泡)1の割合で作ります。「ブラベミルク」とは、牛乳と生クリームを5:5で混ぜたもので、濃厚な味わいが特徴です。コクとほのかな甘みが加わり満足感のある一杯です。

3-6.コーヒー牛乳の割合と作り方

コーヒー牛乳はドリップコーヒーと牛乳をお好みの割合で混ぜて作ります。朝はコーヒー多め、夜は牛乳多めなどシーンに合わせて作り分けるのもよいでしょう。またコーヒーの風味をしっかり味わいたい場合はドリップコーヒーを濃いめに淹れておくと◎です。

4.コーヒー/エスプレッソと生クリームのドリンクの作り方

4-1.ウィンナー・コーヒーの割合と作り方

4-1.ウィンナー・コーヒーの割合と作り方

ウィンナー・コーヒーはドリップコーヒー5:ホイップクリーム5の割合で作ります。コーヒーにホイップクリームが加わることでまったりとした口当たりになるのが特徴。ウィンナー・コーヒーとは直訳すると「ウィーン風のコーヒー」という意味になり、ウィーンのあるオーストリアでは同様のものが「アインシュペナー」という名前で呼ばれています。

4-2.エスプレッソ・コンパナの割合と作り方

エスプレッソ・コンパナはエスプレッソ5:ホイップクリーム5の割合が一般的。多めのホイップクリームでまろやかさを楽しむのが醍醐味とされますが、割合はお好みでアレンジしても。砂糖やココアパウダーを加えてデザート感覚で楽しむのもオススメです。

5.番外編:コーヒーと練乳のドリンクの作り方

5-1.ベトナムコーヒーの割合と作り方

5-1.ベトナムコーヒーの割合と作り方

ベトナムコーヒーはドリップコーヒー85:練乳15の割合で作ります。練乳を入れたグラスの上にフィルターをセットし、濃い目のドリップコーヒーを抽出して作ります。蒸し暑い気候に負けない強い味わいが特徴。ベトナムでは金属製のフィルターを使うのがスタンダードで、日本でも輸入雑貨店などで手に入ります。

6.(まとめ)いろんなバリエーションを楽しみましょう!

時間帯、気分、一緒に食べるものなどのシーンに合わせてさまざまなバリエーションを楽しめるのがコーヒーの魅力です。飲んだことがないものがあれば、ぜひこの機会に試してみてください!

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