コーヒーキャニスターでコーヒーをもっとおしゃれに保存!

コーヒーキャニスターでコーヒーをもっとおしゃれに保存!

お家でもコーヒーを淹れるコーヒー好きのみなさん。コーヒーそのものだけではなく、せっかくなら、コーヒーの鮮度を保ちながら保存することができる「コーヒーキャニスター」にもこだわってみてはいかがでしょうか?コーヒーキャニスターは、用途によって色々な種類があります。今回は、コーヒーキャニスターを購入・使用するときに気になるあれこれを、まとめてご紹介!購入する際の参考にしてみてくださいね。

1.コーヒーキャニスターとはどんなもの?

コーヒーキャニスターとは、コーヒー豆を保管しておくための保存容器のこと。おいしいコーヒーを飲むには、コーヒーの淹れ方やコーヒー豆そのものにこだわる方が多いですよね。しかし、よりおいしいコーヒーを飲むには、コーヒー豆の鮮度を保ちながら保存することも大切です。そんなときに活躍するのが、コーヒーキャニスターです。

2.コーヒーキャニスターを選ぶときのポイント

コーヒーキャニスターに入ったコーヒー豆

せっかくコーヒーキャニスターをゲットするなら、自分に合ったおしゃれなものを手に入れたいですよね。ここではコーヒーキャニスターを選ぶときのポイントを紹介します。

2-1 コーヒーキャニスターで大切な密閉性

コーヒーキャニスターを選ぶときに1番大切なのは「密閉性」です。理由は、コーヒー豆は空気に触れることによって、風味が劣化してしまう可能性があるから。おいしいコーヒーを楽しむために、密閉できる容器を選ぶことは重要なポイントなのです!コーヒーキャニスターを選ぶときは、しっかり外気をシャットダウンできるものを選ぶようにしましょう。

2-2 保存場所に応じて、遮光性のあるコーヒーキャニスターを

コーヒー豆の風味は、光にあたることでも劣化が進んでしまいます。劣化をさけるために、どのようなコーヒーキャニスターを選んでも、直射日光が当たらないところに保管することがおすすめです。それでも、「日が当たってしまうことによっての劣化は避けたい!」そんな方は、遮光性の高いコーヒーキャニスターを購入すると安心かもしれません。

2-3 コーヒーキャニスターのサイズも選ぶポイントに

コーヒーキャニスターを買うときに気にしたいのは「サイズ感」です。コーヒー豆を良い状態で保てるのは、だいたい1か月程度なので、コーヒーキャニスターは、2〜3週間くらいで飲みきれる量を入れることができるサイズ感がベストですよ!

毎朝コーヒーを1杯飲むのが習慣の方は、300gのコーヒーキャニスター。夫婦で1日1杯ずつ飲む方や、コーヒーが大好きで1日2杯飲む方は、余裕を持って500gのコーヒーキャニスターを選ぶのがおすすめです。

3.コーヒーキャニスターの種類

コーヒーキャニスターは、素材の種類が豊富です。用途によって、どんな素材のコーヒーキャニスターが自分に合っているのかが変わってきますよ。ここでは、コーヒーキャニスターの素材別にメリット・デメリットをご紹介します。素材の違いを知って、自分にぴったりのコーヒーキャニスターを見つけましょう!

3-1 手軽に使えるプラスティックのコーヒーキャニスター

プラスティックのコーヒーキャニスターは、他のものと比べてお手頃価格でゲットできて、軽いのが魅力です!そして透明なものが多いので、DIYが好きな方はデコレーションをして自分仕様にしやすいのが特徴。
しかしプラスティックのコーヒーキャニスターは、温度変化に弱い特性があるので、日光に当たり続けると変色してしまうことも…。また熱に弱いので、オーブンやレンジの近くに置かないように注意したほうがいいかもしれません。

3-2 お手入れしやすい陶器のコーヒーキャニスター

陶器のコーヒーキャニスター

陶器のコーヒーキャニスターは、カフェでも見かける定番の素材。経年劣化が起こりにくく、汚れやシミがつきづらくお手入れが簡単なのが、陶器製コーヒーキャニスターの魅力です!
しかし陶器なので重さがあり、もし落としてしまうと壊れてしまうことも。落とさないような配慮が必要です。

3-3 木製のコーヒーキャニスターは湿度を保つ

温かみがありナチュラルなデザインが多いのが、木製のコーヒーキャニスターの魅力。そして木製のコーヒーキャニスターは、温度を保地、湿気を外に逃がしてくれる特徴も。また遮光性が高いので、インテリアとしてコーヒーキャニスターを飾りたい方にもおすすめです。
木製コーヒーキャニスターのデメリットとしては、しっかりと加工がされていないものだと、水を吸い取ってしまうこと。木製のコーヒーキャニスターは、水気のないところに置いておくようにしましょう。

3-4 遮光性のある金属のコーヒーキャニスター

金属製のコーヒーキャニスター

金属製コーヒーキャニスターの良いところは、遮光性に優れていること!デザインはシンプルで洗練されたものが多いので、お部屋のインテリアをミニマムに揃えたい方にはおすすめですよ。
スタイリッシュなデザインの金属製コーヒーキャニスターですが、金属の種類によっては水場に置いておくとサビてしまう可能性が高いので、湿度には気をつけて保管しましょう。

3-5 ホーロー製コーヒーキャニスターは遮光性も耐久性もある

ホーローとは、金属をガラスでコーティングしたもののこと。ホーロー製コーヒーキャニスターは、遮光性と密封性のどちらとも優れているのがうれしい魅力です!
陶器のコーヒーキャニスターと同じく、衝撃に弱いので取り扱いには注意が必要ですが、機能性の高いコーヒーキャニスターを探している方にはおすすめですよ。

4 コーヒーキャニスターで保存するときの注意点

コーヒーキャニスターには入っているコーヒー豆とコーヒー粉

ここからは、コーヒーキャニスターを使って、コーヒー豆を保存するにあたっての注意点をご紹介します。ポイントを押さえて、おいしいコーヒーを楽しみましょう!

4-1 焙煎後のコーヒー豆は飲み切る期間を判断して保存場所を考える

コーヒーキャニスターを使った焙煎後のコーヒー豆の保存方法は、大きく分けて3つあります。2週間以内でコーヒーを飲みきれるのであれば、常温で保存することがおすすめです。飲みきるまでに1ヶ月ほどかかる場合は、冷蔵庫で、そして1ヶ月以上かかる場合は、冷凍庫で保存するのがおすすめ。冷蔵庫・冷凍庫で保存する場合は、匂いが移ったり、水分が入りこまないよう、密閉できるコーヒーキャニスターを使用しましょう。

4-2 コーヒー粉の保存期間と方法

コーヒーの粉になると、おいしく飲める保存期間は豆よりも短め。なぜなら、粉状になったことで表面積が増え、空気に触れる面積が増えることで劣化スピードが早まるからです。コーヒーを挽いたあとは、できるだけ早めに飲むことをおすすめします。

5.(まとめ)コーヒーキャニスターでコーヒーをより新鮮に味わおう

コーヒーキャニスターを選ぶときのポイントや種類、コーヒーの種類別に保存するときの注意点をご紹介しましたが、いかがでしたか?コーヒーキャニスターは、コーヒーの鮮度を保ちながら、おしゃれに保存できる容器のこと。コーヒーキャニスターをつかって、おいしいコーヒーを楽しんでくださいね!

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